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書いた記事数:255 最後に更新した日:2020/05/31

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12月のようすと初売りのお知らせ

ミミズクヤは本日が2017年最後の営業日でした。

本年もご愛顧誠にありがとうございました。

さて今月を振り返って2018年初売りのお知らせです!

 

昨日、

過去最速でご予約完売でした、百鬼ゆめひな京都公演「地獄大夫」。

おはこびいただきましたみなさま、ありがとうございました。

写真は夜長堂さんより。

 

今回私は見られなかったのですが、

2階から下りて来られたお客様のご様子から、

すごくいい内容だったんだろうな〜ということがうかがえました。

今回、予約ができなかった方もたくさんいらっしゃると思うので

またぜひ企画したいです!

 

そして

12月1日〜25日まで、と、思い切ってほぼ1ヶ月の長期間開催した

「ジャパニーズ・北欧フェア2 クリスマスマーケット」。

こちらも、本当にたくさんのお客様にご来店いただき、まことにありがとうございました。

ちょっと写真で振り返っておきます。

 

なにをおいてもまずはこれ、楽しかった

プレゼント交換〜!

最初の頃(上)と最後のほう(下)。だいぶ入れ替わってます。

お客様に、「プレゼント、持ってきました…。」って、

私がもらえるわけじゃないんですけど、渡してもらえるのが

本当にうれしくて、

あ、プレゼントって、ものをもらえるという以上に、

「用意して持ってきて渡される」っていう行為が嬉しいのか…!

と、気づきました。

自分のうれしさのために来年もやりますのでまたお付き合いください。
 
そして店内には
ツリーにする木は自分たちで森へ切りにいくというスウェーデンにならって
 
 
「台風で飛んだ瓦を直しにきた瓦屋さんが切ってった坪庭の枝」をツリーに。
近くに森がなかったのでね。。
 
 
 
ライブをしてくれた、友人でもあるスプルケットクルース野間夫妻の
北欧生活でのクリスマスの体験をもとにフェアを構想しました。
雰囲気を味わっていただけるようにそのときの写真もたくさん飾って。。 
 
 
 
出展者の皆さんには、
このときかぎりのスペシャルな商品もいろいろと届けていただきました。
北欧のもの、ジャパニーズ・北欧なもの。。
 
 
 
 
 
 
 
 
ジャパニーズ・北欧コーディネートも数かず生まれました。
 
 
 
 
 
 
北欧デザインにインスパイアされたテキスタイルを用いたきものたち。
北欧のミトンや、リボンや、木靴なんかとも相性抜群でした。
 
スウェーデンのサボは今回も人気。
 
日本の木靴とスウェーデンの木靴。
爪革の下駄みたい!と思えば、きものに合わないはずがないんですよね。
 
 
 
いまの日本では、クリスマスは、
イルミネーションで彩られてきらびやかで豪華で賑やかで
反面、ひとり静かに過ごすことは「負け組」で…
といった印象があるかと思いますが
そういうことにしっくりいかないかたも、本当はぜんぜんだいじょうぶで
 
 
派手な演出がなくても、キャンドルを灯せば、部屋の雰囲気はあたたかくなる。
素朴な木のにんぎょうをひとつ置けば、少しだけたのしくなって、
自分にはそれでじゅうぶんかもしれない。
暗くて寒い厳しい冬を、なるべくあたたかに楽しく過ごそうとする北欧の知恵から、
わたしが感銘を受けたことをフェアとして形にしてみて
すこし、真似してみようかな、と思えるような提案ができていたなら嬉しいです。
 
そして
 
日本の文化も、北欧の文化も、(もちろんそのほかの外国も)
どっちがよりすばらしいとかじゃなくて、
ふつうに今生きている世界にそれぞれ共存していて
たまには混ざったりもしてみてよくって、
世界は広くてでも思ったより近くて、
たのしい!!!!
というのをなんとなく感じていただけてたらいいなと思います。
   
あ〜たのしいフェアだった〜。。
   
 
 
 
 
さあそしてクリスマスが終わればこんどはお正月!
阪神百貨店の初売り催事に出店いたします。
 
きもの、帯たくさん送りました!
追加の帯も今日作ったのでそれも持って、
大晦日の晩から陳列に行って、わたしはたぶん阪神百貨店で年越しです。。
 
百貨店の初売りと言えば、福袋!ということで、
福袋もご用意してみました。
 
 
なかみの一例
 
 
 
 
2日から5日まで、8階催場です。
ぜひ!!!!!!!
お立ち寄りください。
 
 
ミミズクヤの初売りは、7日からです。
のっけからとばしてまいります。
 
 
 
2018年も、ミミズクヤをどうぞよろしくお願いいたします。
 
   
 
 
それでは、良いお年を〜!!!
 
 
 
 

百鬼ゆめひな 京都公演2017『 地獄太夫 』

いつも一瞬で予約いっぱいになってしまう

人形遣い「百鬼ゆめひな」さんの公演が今年も

ミミズクヤ2階座敷にやってきます…!

受付は11月27日(月)正午より開始いたします。

いそいで予定をあけて、待機してくださいね…!

 

<追記>====

11月28日(火)AM8時台で満席となりました。

これ以降キャンセル待ちでの受付となりますのでご了承ください。

=========

 

*******

 

2017年も終わりを迎えようとしている12月29日。

今年最後の人とヒトガタが織り成す夢幻の舞台をお届けします。

 

 

〈演目〉

『地獄太夫』

 

泉州堺の高須の色里に、地獄太夫と自ら名乗る遊女がいて、その美貌と、

風変わりな地獄絵の打ち掛けを着ているというので評判になっていた。

噂を聞いた禅僧 一休宗純は、どんな女か試してやろうとぶらりと会いに行った。

一休との出会いにより、色即是空の悟りを開いた地獄太夫はますます美しく、

如何なる客にも心からもてなし体を委せた。執着はせず、分け与え、貯えず・・・

そのため通い来る客は数知れず、“廓中三千に余れる遊女らも地獄太夫一人のために色を失い”

という有様で、その人柄は客のみならず朋輩女郎や仲居、男衆ら全ての者から親しまれたが、

病の床につき、自分が死んだら野に棄てて欲しいという辞世の句を残して若くして亡くなる。

 

構成・人形制作・出演・語り/飯田美千香

音楽/木並和彦

演奏/木村俊介

飯田水引簪(かんざし)/坂井定月 

写真/伊藤 敦

打掛絵付/原口風花

 

〈日時〉

12月29日(金 )

開場 16:30

開演 17:00

 

〈参加費〉

参加費 3500円

(お菓子+お茶付)

お菓子は「信州里の菓工房」謹製 百鬼ゆめひなオリジナル地獄饅頭です。

 

〈会場〉

ミミズクヤ 二階 座敷

 

〈ご予約〉

 

定員に達しましたので現在キャンセル待ちでの受付となります。

定員20名様。定員に達し次第、締め切らせていただきます。

hana(*v*)mimizukuya.com /090-5044-4747

(*v*)を@に替えて送信ください。

メールの件名に「百鬼ゆめひな京都公演」予約希望と記載の上、

「代表者氏名/携帯番号/人数」をお知らせください。

 

〈百鬼ゆめひな〉

人形師 飯田美千香

信州伊那谷在住、鹿児島県姶良市出身。

自ら“ひとかた”(等身大人形)を創り、人への思いを込めて遣う。

独演でありながら複数のひとかたが情緒的に舞い踊っているかのように見える

摩訶不思議な独特の舞台表現は 故 岡本芳一(百鬼どんどろ)により創作され、

その継承者となる。主な活動では2013年 国際交流基金ニューヨーク日本文化

センターの招聘によるアメリカ公演、2014年 石清水八幡宮にて奉納演舞を務める。

2016年 国際交流基金サンパウロ日本文化センターの招聘によるブラジル公演。

2017年 ポルトガル公演、甲斐国一宮浅間神社にて奉納演舞。単独公演も全国各地で行っている。

深く人の心に棲む様々な思い― 祈りや願いを創作の源にしている。

http://www.yumehina.com/

 

 

〈主催/企画〉

夜長堂 http://www.yonagadou.com/

ミミズクヤ  http://www.mimizukuya.com/

ジャパニーズ・北欧フェアのメインイベント

ジャパニーズ・北欧フェアのメインイベント

 

「Sprucket Krus スプルケットクルース

 ライブとおはなし会」!!!!

 

そもそも、「ジャパニーズ・北欧フェア」は

スウェーデンの歌を歌うスプルケットクルースのライブ開催がまず決まり、

じゃあ、なにかお店全体で盛り上げられないか?

というところからはじまりました。

 

そして今回の「ジャパニーズ・北欧フェア2 クリスマスマーケット」全体の構想も

スプルケットクルース野間美紀さんより詳しく聞き取った

スウェーデンでのクリスマスのようすをもとにしています。

 

 

スウェーデンの田舎のクリスマスのようす

ミミズクヤでその雰囲気だけでも味わっていただけるように

写真なども展示しつつ、工夫したいと思います♪

 

ブログをさかのぼれば前回のライブとおはなし会のレポートもご覧になれますが

座敷、というお客様と距離の近い空間ならでは、輪になって

おはなし会も参加者さんみなさん自然に質問したりはなし合ったり

遠きスウェーデンの音楽や暮らしについて、

すこし身近に感じられたのではないでしょうか。

 

↓先月アイリッシュパブでのライブを聴きにいきました。

そう!

 

前回のジャパニーズ・北欧フェアのときは夫妻の2人組だったスプルケットクルース

なんとカルテット編成になったそうです!!!

フィドルが入ってサウンドのおもしろさがアップしてました!

上の写真のときはパーカッションがいなかったのでわたしも4人編成は未聴…!ドキドキ

 

野間さんの楽器「マンドーラ」もなかなかのおもしろいつくりですよ。

フレットに穴があいてて、横にたくさんスタンバイしてるぎぼし みたいなやつ

を差し込んで音程を調整できるようになってます。

くわしくは直接ご視聴あれ。

 

 

******************

Sprucket Krus スプルケットクルース

ライブとおはなし会

******************

 

森と湖に囲まれた北欧の国・スウェーデン。

そこにはその土地で暮らす人々の間で歌い継がれている楽しい歌や哀しい歌、

日々の生活や自然の風景を描いた美しい歌がたくさんあります。

スウェーデンで生活し学んできた歌の数々を、フルートやハープ、そして

北欧生まれの楽器の音色と共にお届けします。

うたと共に見たことのない素晴らしい景色を見に行きませんか。

 

日時:12/17(日)16:00開演(15:30開場)

料金:2800円★お茶・お菓子つき

 

※12/3「Lirica&michikoミニライブ」と

合わせてのご参加で500円オフ♪

 

定員:20名様

ご予約は、メールhana(*v*)mimizukuya.com (*v*)→@に変えて

または、お電話090-5044-4747(ミミズクヤ)にて

ご予約人数/代表者お名前/代表者ご連絡先 をお知らせください。

 

【Sprucket Krus スプルケットクルース】

野間美紀:歌、フルート、ハープ

三浦郁実:フィドル

野間友貴:マンドーラ、歌

上沼健二:パーカッション

 

スプルケットクルースは野間美紀を中心とした、

日本人による、北欧の伝承歌を現地の言葉で歌うプロジェクト。

2016年6月スウェーデン音楽留学から帰国後活動開始。

以降北海道から九州まで日本全国で演奏活動、ワークショップ、レッスンを開催。

歌とマンドーラのデュオから活動を始め、

2017年3月、フィドルとパーカッションのメンバーを迎えカルテット編成となる。

 

 

お茶とお菓子と音楽をたのしみながら

遠き北欧に思いを馳せましょう♪

 

 

 

 

12/3(日) Lirica & michiko ミニライブ

ジャパニーズ・北欧フェア2 クリスマスマーケット の大きな目玉のひとつ

北欧音楽のライブ!!!

12月3日(日)は

Lirica & michiko によるミニライブです。


ニッケルハルパ(↑この、すごい楽器)のmichikoさんは

マーケットの出展者「北欧伝統のこもの店 グルーナルンデン」の店主でもあります。

 

ニッケルハルパは

右手で鍵盤を押して音程をとり、左手でバイオリンのように弓で弾く、

スウェーデンの伝統楽器です。

スウェーデンの50クローネ札にも描かれているそうですよ。

弦がすごくたくさん張ってありますが、弓で弾く弦の他は、共鳴弦。

弾いた音にこの弦が共鳴するので、思いがけず響きます。

どんな風に弾くのかな?

どんな音がするのかな?

どんな曲を奏でるのかな?

 

気になる方は、ぜひ聴きにいらしてくださいね♪

 

********

Lirica & michiko
ミニライブ

********

 

スウェーデンに古くから伝わる伝統曲を、

クリスマス曲を交えて45分のミニライブでお届けします。

 

日時:12/3(日)16:00開演(15:30開場)

料金:1700円★お茶つき

※12/17「スプルケットクルースライブとおはなし会」と

合わせてのご参加で500円オフ♪

定員:20名様

ご予約は、メールhana(*v*)mimizukuya.com (*v*)→@に変えて

または、お電話090-5044-4747(ミミズクヤ)にて

ご予約人数/代表者お名前/代表者ご連絡先 をお知らせください。

 

 

【Lirica & michiko】プロフィール


fiolフィオール Lirica
nyckelharpaニッケルハルパ michiko

 

スウェーデンのエリックサルストレム・インスティテュートにて、

北欧の伝統音楽を学んだ二人によるデュオ。
しっとりしたメロディからダンサブルな曲まで、スウェーデンの伝統楽器ニッケルハルパと

フィオール(バイオリン)で、北欧の光を感じさせる豊かな響きを奏でます。


<Lirica>


ニッケルハルパ、フィオール奏者。
2013〜2015年にかけてスウェーデンへ。エリック・サルストレム・インスティテュート楽器演奏コースを修了。

Ditte Andersson, Sonia Sahlström, Olov Johansson, Mia Marin, Niklas Roswall各氏に師事。

留学中はウプランド地方をはじめ各地で引き継がれる貴重な奏法を学ぶ。ダンスの伴奏にも数多く参加。
スウェーデンの国民的伝統音楽家による審査会ソーン・メルケで

2013年フィオール(ヴァイオリン)部門のディプロム、2015年ニッケルハルパ部門の銅メダル受賞。
日本国内ではこれまでスウェーデン大使館やギャラリーをはじめ、金沢を中心に活動。


<michiko>


ニッケルハルパ奏者。伝統音楽を学ぶため渡瑞を重ね、多くの伝統音楽奏者より指導を受ける。

国立民俗音楽センター、エリック・サルストレム・インスティテュートにて総合的に学ぶ。

楽器はエスビョルン・ホグマルクの下に製作したオリジナル。

08年ソーン・メルケにて銅メダル獲得。

ソロ演奏、セミナー、ハーディングフェーレ(ノルウェーの民俗楽器)とのデュオ『fiss』などで活動。
 

 

こちらがおふたりの通われた学校だそうです。

かわいい。。。

 

ミミズクヤのお座敷で、こんな景色を感じられるかもしれません。

ご予約お待ちしております♪