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書いた記事数:253 最後に更新した日:2019/03/06

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百鬼ゆめひな 京都公演2017『 地獄太夫 』

いつも一瞬で予約いっぱいになってしまう

人形遣い「百鬼ゆめひな」さんの公演が今年も

ミミズクヤ2階座敷にやってきます…!

受付は11月27日(月)正午より開始いたします。

いそいで予定をあけて、待機してくださいね…!

 

<追記>====

11月28日(火)AM8時台で満席となりました。

これ以降キャンセル待ちでの受付となりますのでご了承ください。

=========

 

*******

 

2017年も終わりを迎えようとしている12月29日。

今年最後の人とヒトガタが織り成す夢幻の舞台をお届けします。

 

 

〈演目〉

『地獄太夫』

 

泉州堺の高須の色里に、地獄太夫と自ら名乗る遊女がいて、その美貌と、

風変わりな地獄絵の打ち掛けを着ているというので評判になっていた。

噂を聞いた禅僧 一休宗純は、どんな女か試してやろうとぶらりと会いに行った。

一休との出会いにより、色即是空の悟りを開いた地獄太夫はますます美しく、

如何なる客にも心からもてなし体を委せた。執着はせず、分け与え、貯えず・・・

そのため通い来る客は数知れず、“廓中三千に余れる遊女らも地獄太夫一人のために色を失い”

という有様で、その人柄は客のみならず朋輩女郎や仲居、男衆ら全ての者から親しまれたが、

病の床につき、自分が死んだら野に棄てて欲しいという辞世の句を残して若くして亡くなる。

 

構成・人形制作・出演・語り/飯田美千香

音楽/木並和彦

演奏/木村俊介

飯田水引簪(かんざし)/坂井定月 

写真/伊藤 敦

打掛絵付/原口風花

 

〈日時〉

12月29日(金 )

開場 16:30

開演 17:00

 

〈参加費〉

参加費 3500円

(お菓子+お茶付)

お菓子は「信州里の菓工房」謹製 百鬼ゆめひなオリジナル地獄饅頭です。

 

〈会場〉

ミミズクヤ 二階 座敷

 

〈ご予約〉

 

定員に達しましたので現在キャンセル待ちでの受付となります。

定員20名様。定員に達し次第、締め切らせていただきます。

hana(*v*)mimizukuya.com /090-5044-4747

(*v*)を@に替えて送信ください。

メールの件名に「百鬼ゆめひな京都公演」予約希望と記載の上、

「代表者氏名/携帯番号/人数」をお知らせください。

 

〈百鬼ゆめひな〉

人形師 飯田美千香

信州伊那谷在住、鹿児島県姶良市出身。

自ら“ひとかた”(等身大人形)を創り、人への思いを込めて遣う。

独演でありながら複数のひとかたが情緒的に舞い踊っているかのように見える

摩訶不思議な独特の舞台表現は 故 岡本芳一(百鬼どんどろ)により創作され、

その継承者となる。主な活動では2013年 国際交流基金ニューヨーク日本文化

センターの招聘によるアメリカ公演、2014年 石清水八幡宮にて奉納演舞を務める。

2016年 国際交流基金サンパウロ日本文化センターの招聘によるブラジル公演。

2017年 ポルトガル公演、甲斐国一宮浅間神社にて奉納演舞。単独公演も全国各地で行っている。

深く人の心に棲む様々な思い― 祈りや願いを創作の源にしている。

http://www.yumehina.com/

 

 

〈主催/企画〉

夜長堂 http://www.yonagadou.com/

ミミズクヤ  http://www.mimizukuya.com/

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