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書いた記事数:208 最後に更新した日:2017/04/18

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お誂えについて

この頃、お誂えについてのお問い合わせがめっぽう多いので、ご案内です。

 

ミミズクヤでは、いまのところ、

女性 S、M、L、
男性ワンサイズ

の、プレタ(仕立て上がっていてそのまま着られる既製品)きものを用意しております。

 

<プレタきものが並ぶまでの流れ>

生地随時仕入れ

在庫

年2回ほど(春夏/秋冬)のオーダー会

残った生地を男女各サイズに振り分け

仕立てに出す

店頭に並ぶ

 

いまのところ上記の流れで作っています。
(オーダー会をとばして仕立てに出す場合もあります。)

 

「プレタでサイズが合わない」「自分サイズのきものがほしい」「こども用に作りたい」
など、お誂えを希望される方は、
上記の、「在庫」の段階の生地から、お選びいただくことは可能です。

※その場合、できればご来店前にお申し付けいただけますと色々とスムーズで助かります。

※オーダー会直前/直後や、様々の事情でご覧いただけないタイミングもあります。

 

また、「プレタで販売中の商品を自分サイズでほしい」という場合
メーカーに生地が残っていれば、改めて生地を仕入れてお作りすることは可能なのですが、
生地は流行もの なので、上記過程を経ている間に、生産終了となる場合が多いです。

 

ですので今のところは「オーダー会」がいちばん、選んでいただける機会です。

年2回のオーダー会の際は、本ブログに、全生地の写真を掲載しますので、メールでもご注文いただけます。

次回は9月頃に秋冬物のオーダー会をできたら、という予定です。

また<流れ>にあるように、オーダー会が終わったらすぐに生地をプレタに振り分けて縫製に出しますので

オーダー会後は「在庫」が少なくなります。期間内にご注文ください。

 

 

今後は、

在庫の生地から、いつでもオンラインでお誂えもご注文いただけるように、

体制整えたいなと思いつつ、思いつつ、思いつつ…。。。

 

 

です!

ご参考いただき、ご来店/お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

関東のみなさまへお知らせ!!!!

はい!!!

みなさま、お待たせしました。

 

ことしも、関東方面、行きます!!!

ひゅ〜〜〜〜〜

(喝采、喝采、喝采)

 

 

東京は

吉祥寺!!!!


 

その名も!!!

 

「京都モード」!!!!!

 

ど〜〜〜〜ん。

いえ〜〜〜い。

 

 

ご近所の「地球の幸せを夢みるバク」さんと

共同主催!!!

 

夢バクさんとミミズクヤの商品の他にも

京都のええもん、おもしろいもん、持って行きます!!!

 

気になる、日にちは!!!!

 

2017年6月16日(金)〜19日(月)の4日間!!!!

 

 

詳細は、Facebookページに

小出しに

じわじわ

じらしじらし

して行きます!!!!

 

「京都モード」Facebookページ

※Facebookに登録していない人でも

インターネットにつながる環境であればだれでも閲覧可能です。

 

 

「京都モード」の記事を書くときは

わたしも普段より、口調が京都モードになっております!笑

そんなちょっとあざといかんじもお楽しみいただけましたら幸いです。

 

Facebookに登録している方はぜひ

「いいね!」してみてくださいね!

 

 

では、詳しいことはまた、徐々に!!!!!

わ〜〜〜い。

 

 

 

 

 

 

ジャパニーズ・北欧フェア。ありがとうございました。

約2週間にわたって開催しておりました、

ジャパニーズ・北欧フェア。

本日最終日も、たくさんのお客様にお越しいただき、賑わいました。

ありがとうございました!

 

スウェーデンの湖の見える窓辺をつくりました。

ダーラナホースとともにダルマやこけしも並べて。。

 

ジャパニーズ・北欧いけめんがお出迎え。

 

富士商会さんの半衿オーダンゴーと、

ムーミンでもひそんでいそうな森の絵のきもの。

きものはよく見ると、木漏れ日の描写がだんごみたい。

奇跡のジャパニーズ・北欧・だんご コーディネート。

 

思った以上にジャパニーズパワーが強すぎた町家に、

いつもと違う雰囲気を加えてくれたのは、ミモザたち。

最終的にはドライになっても、活躍してくれました。

 

 

幾度となく着せ替えられるジャパニーズ・北欧ガール。

 

 

 

日本でほとんど流通していない珍しい品も、グルーナ・ルンデンさんが届けてくれました。

 

北欧の品々の中に並んで違和感のない、富士商会さんの半衿!

 

今年の、あたたかくなるのが遅かった春の気候にぴったりだったkakera knitのハンドウォーマー。

お客様みなさんのきものにも、とても合ってました!

 

スウェーデンのモビール、ヒンメリもこうして見ると、ジャパニーズ。。

 

おやつポッロさんのおやつは、お買い物の最初か最後に。

 

ジャパニーズ・北欧フェアのためにイマージュレールさんが考えてくれた

新作帽子KUKKA。
日本ならではの表現として、漆の朱と黒を朱の牛革と黒のエナメルで再現し
北欧のイメージKUKKA(フィンランド語で「花」)が咲いています。

 

 

4月2日日曜日は、Sprucket Krusのライブとおはなし会。

まさしくジャパニーズ・北欧な趣向をたくさん用意してくださいました。

(きものの中で北欧の音楽。。)

 

日本語の訳詞をつけてうたってくださったり

ことばの響きの違い、メロディーの親しみ。。

楽器もたくさん。

 

おはなし会は、強制終了させないとおはなしが尽きないほど、みんな興味津々♪

音楽のこと、暮らしのこと、食べ物のことなど。。

 

 

そしてmiki さん(いるかちゃん)はKUKKAの帽子をお買上げ♪

ライブの翌日がお誕生日でした。おめでとうございます♪

 

 

終わってしまうのがさみしい、ジャパニーズ・北欧フェアでした。

北欧からやってきたものたちが、どれもすてきだったのはもちろんのこと
日本における「北欧」インスパイアの表現も、
真似事や、バッタもんではなく、
もはや、ひとつの文化になっているのではないか。
と、

じつは投げかけたかった内容が

届いていたら

嬉しいです。

 

ありがとうございました!

またやりたいです!

ジャパニーズ・北欧フェアによせて

 

「日本人の憧れる「北欧」とは。」

 

日本での「北欧ブーム」、もう10年以上になるでしょうか。

インテリアやファブリックの中で「『北欧』というジャンル」は、もはや

日本におけるライフスタイルのひとつとして定着しています。

ジャパニーズ・北欧フェアは 京町家・きもの店ミミズクヤを舞台に、

 

 北欧のもの / 日本人による北欧インスパイアのもの(=ジャパニーズ・北欧!)

 

をならべてご紹介。

「日本人の憧れる『北欧』とは」を探ります。

日曜日の午後には、スウェーデン音楽留学帰りのおふたりによる

ライブとおはなし会も予定しています。

日本と北欧の文化の似たところ、やっぱり違う!ところ。

お買い物を楽しみながら、それぞれの文化や暮らし、そして、

「北欧」を恋い慕う私たちのこころを、改めて 見つめてみてくださいね。

 

 

****

↑これが、今回の「ジャパニーズ・北欧フェア」のコンセプトです。

 

「北欧」とは。

フェア開始にあたって、いまの時点での、わたしの思う答えを考えました。

みなさまにとってはどうでしょうか。

ぜひ、お店に訪れて、いろんな品物を見て、聞かせてくださいね。

 

****

わたしはもともと、

日本に昔からある「異国情緒」の表現

…というか、そのつもりがあってもなくても和洋折衷になってしまってる独特のかんじ

が、おそらく大好きです。

おそらく、というのは、それを意識して好きになったわけじゃなくて

好きなものの共通点を探すとおのずとそうなっている、ということです。。

 

大好きな祇園祭。室町時代から続いていて京都の伝統、という顔をしていますが、山鉾にはヨーロッパやインドなど異国からやってきた珍しいものが飾り立てられています。(よっぽど自慢だったんだな。。)

また、きもの好き女子ならほとんどの人が好きであろう竹久夢二の絵に代表されるような、大正ロマン、も西洋への憧れ・異国情緒が大きな要素のひとつだと思います。

それからチンドン屋さん。鉦や太鼓と、クラリネットやトランペット。

そして一番大切。ミミズクヤは、洋服生地きもの店。

他にもありますが割愛。

 

それで何が言いたいかというと、

「日本における北欧スタイル」は、

この異国情緒趣味の流れを汲む、現代版。かなと思っています。

 

日本は自然豊かな島国で、独自に育んだ

「これぞジャパニーズ!」といえるような表現をたくさん持っています。

 

そしてその反面、歩いては行けない異国への憧れがものすごい。

舶来もの がありがたがられる文化も、育まれてきたと思います。

 

そんな中でいま、最たるもの、は「北欧」かな。

 

それにしても、いっときのはやりで終わらず、なぜこんなに、合ったのか?

(北欧のものがそもそもすばらしい、というのはもちろんなので置くとして、)

ガイドブックや旅行記、北欧の歴史の本などを読んでみると

森に囲まれ、水資源が豊かで、もともと農業国、なので自然や行事を大切にする…

など、日本の風土との共通点が見えてきました。

農閑期の手しごと、おばあちゃんの織った布。

 

でも、日本では想像もできないような、異なる気候条件や環境ももちろん。

白夜、オーロラ、からっとした短い夏、広い庭、森でのベリー摘み…

 

似ているところと、違うところ。

わたしたちにとって、似ているところはどこか懐かしさ(レトロさ)として感じられ、

異なるところはスパイスになるのかな。

グルーナ・ルンデンの本田さんは「色が違う」と言われました。

 

その、混ざりぐあいが、ちょうど心地よかったのかもしれませんね。

 

****

 

というわけで、ジャパニーズ・北欧フェア。

ど・ジャパニーズな町家空間に、

北欧からやってきたり

北欧インスパイアで作ってくださった品々を、

たっぷりとご覧いただけるよう

北欧情緒あふれる、心地よい空間を作りたいと思います!!!

 

和洋折衷になってしまう独特のかんじ、が出るのか。

はたまた意外と、マアここは北欧?と見まごうような空間になるのか???

 

少なくともふだんのミミズクヤとは違った空間になるはずです。

かなり気合入ってます!

お客さまがたくさん来てくださったらフェアは大成功♪

 

定休日を挟んで、24日金曜日からです。

ぜひ、いらしてくださいね♪